流産について

流産について

流産について

今回は流産について書いていこうと思います。

 

まず流産ってあまりしないんじゃないかって思いませんか?
でも結構な確率でするんです。
周りにも結構流産している方はいます。

 

流産にも実は色々な理由があるんですよね。

 

赤ちゃんの染色体そのものに問題があり
無事大きくなることができずに流産してしまうことや、
妊娠初期にお母さんの無理な動きで
赤ちゃんに負担がかかり流産してしまうことなど・・・。

 

いろんな理由がありますがどちらにしても
流産はとても辛くて悲しいことです。

 

染色体そのものに異常があれば
こればっかりは成長できないのは仕方ないことです。

 

無事成長しても赤ちゃんに異常がでたりしますし・・・。
これだけは正直医学でもどうにもできないなって思います。

 

だけど、妊娠初期のお母さんの動きの問題であれば
これはお母さんが気をつければ守ることのできる命です。

 

どうすることもできない理由もありますが、これくらい平気だろう
問題ないだろうという考えが後々後悔するこになることもあります。

 

安定期に入るまではやはり安心できません。
安定期に入ったからって絶対安心できるものでもありませんからね・・・。
授かった命はお母さんが大事に守り切ってあげてほしいのです。

 

流産は他人事ではありません。
たかがこんなことで?という些細なことが原因になることだってあります。

 

私も妊娠初期は出血していたので
いつ流産するかわからないと言われていてとても不安な毎日でした。

 

でも安静にして、安らかな気持ちで過ごすうちに気づけば出血は収まり、
無事元気な息子が産まれました( *´艸`)

 

私も妊娠中は本当に異常ってくらい神経質でした(笑)!!
とくに出血していることに関しては色々調べたけど
大体流産がらみの話ばかりで無事産まれたって話が少なかったから
不安で不安で仕方なかったです。

 

だけど、私見たく、妊娠初期だけ謎の出血があったけど、
安定期に入って収まりそのまま無事に経過が進み
赤ちゃんも元気に産まれている人もいるって事知ってほしかったです。

 

同じく出血してたり流産のこと気にしている方は
これを読んでくれているとうれしいなぁ。

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